JavaScriptを生み出す言語がたくさんあってよくわからん

なんか、ちょろっと調べただけでもけっこうあってビビった。

  • JSXDeNAが開発
  • Haxe:JSだけでなく、ActionScriptPHPC++なんかにも変換可能。速度は、オプション次第ではJSXを超えるらしい。すげぇ。
  • CoffeeScript:タブでインデント。書きやすいけど、今後どうなるかが心配との声も。
  • TypeScript:MicroSoftが開発。WebMatrixで使えるはずなんだけど、なぜか僕の環境で拡張機能がうまく動かない。
  • DartGoogleが開発。
  • Kotlin:どちらかというと、Javaを書きやすくする目的の言語。JSにもなるっぽい。
  • ClojureScriptClojureで書いたものをJSへ。Clojureがハードル高いよ。。。(´・ω・`)
  • FayHaskellをJSへ。

個人的にはCoffeeScriptの書き方が好きなんだけど、単純にJSに書き換えるだけで、速度が上がるとかコード量が減るとかではない。
実行速度を求めると、JSX、Haxeあたりがいいっぽい。(検証はしてないけど。)

ClojureScriptとかFayは完全に趣味の世界な気がする。
動くけどJSのコード量はけっこう多そうだし、速度もどうなんだろ??


なんか、「あった!」ってのを調べただけでお腹いっぱいになりそうだけど、
それぞれで同じ処理を書いてみて、後で感想をまとめてみようかな。
開発環境、書き方、jQuery等との連携、自作のJSライブラリとの連携
あたりの視点で。

何がいいんだろうなぁ・・・。