Facebookアプリの設定ページにいつのまにかできていた「Cloud Services」を試す

どうやら、Facebookアプリを乗せるホスティングサービスを自動的に設定してくれるようなので、ちょっと試してみました。
基本的には、Herokuのドキュメントにあるとおりでいけます。

注意点は、既にherokuに登録している場合は、その登録メアドを使ったほうがよさそうってことぐらいでしょうか。

Facebookアプリの作成

Facebook開発者のアプリメニューから「新しいアプリケーションを作成」でいけます。
App Display Nameは、お好きな名前を。あとで変えることはできるので。
App Namespaceは、ひとまず空白でいいと思います。OPGでカスタムフィールドを作るときとかに使うのかな。使いたくなったらそのときに設定すればいいんじゃないかなと思いますよ。

クラウドサービスを始める

  1. アプリの基本設定画面の真ん中あたりに「Cloud Services」というセクションがあって、「Get Started」というボタンがあると思うので、それをクリック!
  2. 「Choose a provider」というダイアログが出ますが、まぁ、今はHerokuしか選べないので「Next」ですね。
  3. 「Host your site with Heroku」というダイアログが出ます。ここで開発言語とメールアドレスを入力して、「作成」ボタンをクリック

この時点で、こんなアプリができています。

Herokuに登録されていないメアドだと、登録確認メールが飛んできました。登録されていれば、そのまま使えます。

ソースを取得する

Herokuにログインして、アプリの設定を見ると、gitのリポジトリ情報が出ているので、そこからcloneすれば取れます。
ある程度ひな形が作られているのがわかるので、あとはまぁそれを参考にしながら作ればいいでしょう。

herokuの開発のやりかたは、
id:myamyugon:20111007:1318009614
にもちょっと書いたので、参考にしてください。
※ Herokuのドキュメントを見るとWindows版も出ていたりするので、書いたころとちょっと手順が違うかもしれません。