モバイルSEOの注意点

知っている人は知っていると思いますが、わかりやすかったのでメモっときます。
参考:モバイルSEOに広がる5つの世界――Yahoo!とGoogleだけじゃない! - 携帯マーケ入門#5 | Web担当者Forum

ケータイでは、3キャリアの公式メニュー検索合計と、Yahoo!モバイル、Googleモバイルの5つで91%を占めており、キャリア、Yahoo!モバイル、Googleモバイルの3強の情勢が明らかになった。

とのことなので、やっぱりY!、Googleについてはしっかりと対応しましょう。Y!もGoogleもサイト設定ができるツールを用意してくれているので、これは使ったほうがよさそうです。

なるほどなぁ・・・と思ったのが、以下の記述

ほぼすべての携帯電話には予測変換機能が搭載されており、はじめの1文字2文字を入力すれば、たいていは自分の意図する単語が表示される。固有名詞も辞書に登録されているため、「Mr.children」や「B'z」など正しい名称で検索されることが非常に多い。SEOを意識したライティングでは、必ず正式名称も入れるようにしよう。

確かに、言われてみれば出てきますね。
予測変換機能は、浮気調査以外でも意識しておいたほうが良さそうです。