Eclipseでdjango開発する方法

意外とさくっとできたので、メモります。
参考にしたのは、「このブログは終了しました」でした。

(1) Eclipseのインストール

いままで、「All-In-One-Eclipse」を入れて使っていたのですが、これだと最新でもEclipse 3.2なんですよね。(たぶん)
で、いろいろごにょごにょやっていくと、どうもEclipse 3.2だとPyDevがうまく入らない・・・
そこで!!今、話題のEclipse 3.4を入れました。(爆)

両方とも解凍するだけでOK。簡単です。

あと、さくらでCVSを使いたいので、CVSクライアントも忘れずにインストール。
ヘルプ→ソフトウェア更新
からいけます!

(2) PyDevのインストール

こちらも
ヘルプ→ソフトウェア更新
ですが、サイトを追加しなければなりません。
サイトの追加で・・・「http://pydev.sourceforge.net/updates」を追加します。
それだけ。簡単です!

そして、PyDevの設定ですが・・・
ウィンドウ→設定→Pydev→Interpreter
と行って、「Python inteerpreters」にpython.exeを指定してあげればOKです。
※ うちのはpython 2.4だったので、「C:\Python24\python.exe」を設定。

これで設定もOK。

(3) djangoの設定

このブログは終了しました」の通りやればOKです。

1. コマンドプロンプトEclipseのワークスペース直下に移動してプロジェクトを作成
django-admin.py startproject myamyuapps
2. EclipseにてPyDevのプロジェクトを作成

プロジェクト名には「1」で作成したプロジェクトと同じ名前を入力し、プロジェクトタイプの選択を「Python2.4」に設定して「デフォルトのsrc…」のチェックをはずす。

3. コマンドプロンプトで「1」で作ったプロジェクトの直下に移動してアプリケーションを作成
manage.py startapp easy_chat
4. EclipseのPyDevプロジェクトをPYTHONPATHに追加

「2」で作成したプロジェクトを右クリック->プロパティ->「PyDev -PYTHONPATH」->「ソースフォルダの追加」にてプロジェクトをPYTHONPATHに追加する

5. さくらのCVSのプロジェクトと同期

ここで注意しなければならないのは、プロジェクトのsettings.pyはDBの設定などなども入っているため、CVS管理からはずすことです。

6. デバッグの構成を作成するためにmanage.pyをデバッグで起動

デバッグの構成を作成するためにmanage.pyをデバッグで起動します。(エラーが表示され起動しませんが問題はありません)

7. デバッグの構成を修正

メニューの
実行→デバッグの構成
を開くと、「6」の構成が出てきます。
「Arguments」タブで「Program arguments」に

runserver 8080 --noreload

を指定します。

これでおわり!
manage.pyを実行して、djangoアプリを動かすことができます。
すごい!!!