自分についてちょっと考えさせられた

僕は、仕事人間なのだろうか?そして、それは異常なのだろうか?
と、考えるいいきっかけとなったBlogがありました。
参考:精神異常なのはあなたです:IT業界来し方行く末:ITmedia オルタナティブ・ブログ

「仕事をすればするほど忙しくなっているような気がするんだけど」。

そうなんですよね。
仕事をすればするほど、その効果が凄ければ凄いほど、人々の情報スピードが上がって、また仕事になるんです。
確かに、それがビジネスの面白いところであり、どの業界にもある程度入り込めるITの面白いところなんです。

僕は、けっこう24時間いまの仕事のことについて考えていたり、
「あ、これこうならないかなぁ・・・」
なんて、お金儲けのチャンス(そういうと人聞きの悪い・・・)を考えていたりするのですが、僕の友人なんかは
「働くだけが人生か?」
と言っていたりします。

「なんのために仕事をするんだろう?」
そう考えたときにさ、毎年毎年きっと答えが違うんですよね。
僕の場合・・・
「食べるため、生活するため、遊ぶためのお金を得るため」
と答えているときは、あまり仕事に面白みが無いときです。
「創造意欲を満たすため、わくわくしたいから」
と答えているときは、けっこう仕事が楽しいときです。そんなときは、おなかが空いても眠くても仕事のことを考えられます。

社会を動かしているのは、三度の飯より仕事が好きな、私も含めて、一握りの人間だ。ある精神科医に言われた、「精神異常なのはあなたです。うちに来る患者さんは普通です」と。

うーん・・・ITってなんなんだろう・・・自己犠牲の志の上に成立つ社会なのだろうか・・・???