さくらのレンタルサーバーでDjangoを入れて使ってみる

Zopeでの開発は無理なので、今度はDjangoに手を出してみることにしました。
※ Djangoについては、こちらから→Django を体験しよう | Djangoと日本の仲間たち

さくらには(たぶん)mod_pythonが入っていないし、FastCGIとかも使えないため、CGIで動かさないといけません。

どうやら

  1. 自分のホームディレクトリ配下にインストールして
  2. CGIで動かすスクリプトを持ってきて
  3. Apacheの設定やらなんやらをごにょごにょすれば
  4. 動くらしい

というのがわかったので、ちょっと順番にやってます。

# 一番わかりやすかったのが、
# さくらインターネット、CGIでDjangoを動かす - 30からのBlog
# でしたので、だいたいこの設定にあわせるようにしていきます。


まずは、インストール。これは問題ないですね。
さくらのレンタルサーバで Python 外部モジュールを使う
より、

Python モジュールのインストール
http://www.python.jp/doc/release/inst/inst.html
このドキュメントの「3.1 別の場所へのインストール: Unix (home スキーム) 」を読みましょう。これを読むと、--home オプション付きでインストールスクリプトを実行すれば、任意の場所にモジュールを導入できることがわかります。

%python setup.py install --home=~
これで、ホームディレクトリの lib/python にモジュールがインストールされるわけです。

というわけで、さっそく・・・ダウンロードから。

wget "http://www.djangoproject.com/download/0.96.1/tarball/"

そして、インストール。今回は、~/localにインストールします。

tar -zxvf Django-0.96.1.tar.gz
cd Django-0.96.1
python setup.py install --home="~/local"

よし。何もエラーは出てません。ひとまず安心。
あとは、まずはshellから試してみたいので、環境変数とかをセットします。

vi .cshrc

↓こんな感じで。

setenv  PYTHONPATH  ~/local/lib/python
setenv  PATH ~/local/bin:$PATH
setenv  LD_LIBRARY_PATH ~/local/lib

ひとまずここまで。
次は、DBの設定・・・今回は、SQLLiteを使ってみたいので、それでやってみます!