自分に変化をもたらすものは、正か邪か。

なんらかの変化は、いくらかのストレスが必ずかかります。
それが良いことでも悪いことでも。
おそらく、変化が大きければ大きいほど、ストレスもある程度比例して大きくなるのでしょう。
じゃあ、その変化・・・良しとしますか?

今、僕はとある壁にぶつかっています。
それは、僕とは正反対の結論(意見ではなく考え方)を出してしまった人がチームにいるのです。
今まで僕が考えていたチームの理想には、その人はいませんでした。
でも、その人は僕に大きな変化を与えてくれるのです。閃きと考えるきっかけをくれるのです。
人間は、一歩・・・ときに二歩ぐらいの変化ならきっと欲しくなるでしょう。
そして、三歩、四歩、五歩・・・と大きくなればなるほどその変化を欲しいとは思わなくなるでしょう。
百歩、二百歩・・・と大きすぎる変化をもたらす存在は、きっと排除しようとするでしょう。
つまり、基本的に人間は変化を欲するくせに変化が怖いんです。
さて、どうすればいいんでしょう?
その変化に耐えられるかどうかは、やってみなければわからないことだと思います。
正反対を許容する・・・それは、僕にとってかなり大きい変化であることは見えています。
大きな変化が、長く見て小さな変化であると考えれば、まぁ許容してもたいしたことないのかもしれませんが・・・
さて、どうしよう・・・いや、見えてはいるんですけどね。どうしよう。。。