なんで、茨城は「いばら“き”」なのか?

「いばらきだ!」「いばらぎだ!!」とか言う不毛な争いが続く中、ちょっと気になることがあります。
正式名称は「いばらき」なわけですが・・・
「宮城(みやぎ)」「天城越え(あまぎごえ)」と、基本的に「ぎ」なんですよね。
じゃぁ、何で茨城は「いばらき」なんでしょうか?

いろいろと調べていたら、名前の由来に行き着きました。
参考:NHKオンライン

「常陸国風土記」(713年)に「茨城」の語源がいくつか載っているのですが、その一つに“黒坂命(くろさかのみこと) という人が賊を滅ぼそうと、茨の城を造った。その所以にその土地の名を茨城と謂う。”とあります。漢文のため何と読むのかは分かりませんが、その後「うばらき」と振り仮名がされました。少なくとも「き」は、濁っていなかったことがわかっています。そして、1871年の廃藩置県後の県の統廃合で「茨城(いばらき)県」が誕生したのです。

なるほど。
「うばらき」→「いばらき」
なんですね。
・・・振り仮名が間違っていたりして・・・?いや、昔は「き」の発音が正しいのかもしれませんね。
そして、地名の由来については、こんなサイトもありました。→地名由来辞典
ここにも茨城はあります。
参考:茨城県 - 地名由来辞典
なるほど・・・そういう由来なんですね。